末梢静脈留置カテーテル(PVC)は留置期間が長いほど、カテーテル由来血流感染(CRBSI)や静脈炎の発生率が高まることが知られている。だが、病院の方針や患者の状態によって実際の留置期間は様々。繰り返し穿刺して留置期間が1〜2カ月というケースも少なくない。

末梢静脈カテ、1週間以上の留置はNGの画像

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