紹介先の医師を気遣い、的確で丁寧な記載をしていても、字が乱れ、読んでもらえなければ意味はない(下)。走り書きで書いたものは、ほとんど読まれないと覚悟した方がいい。どんな診療情報提供書が困るかを医師に尋ねた調査でも、「達筆過ぎて読めない」「殴り書きで内容が理解できなかった」など、手書きの書類ゆえに判読できずに困ると指摘する医師の声が多く集まった。

略語やドイツ語を多用→読み手への配慮なしの画像

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