2型糖尿病に対する薬剤開発はSGLT2阻害薬の上市で一段落し、各薬剤のエビデンスも出そろってきた。年齢や病態に応じた治療が求められる中、これまでのエビデンスをどのように診療に生かせばよいのか。日本糖尿病学会理事長で、糖尿病診療のオピニオンリーダーの1人である門脇氏に聞いた。

「高齢者糖尿病は個別の管理目標を」の画像

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