「院内に地域包括ケア病棟ができたことで、仕事をやりやすくなった」。こう語るのは、愛媛県四国中央市のHITO病院(257床)で脳神経外科部長を務める篠原直樹氏だ。同病院は看護配置7対1の急性期病棟のほか、45床の地域包括ケア病棟や回復期リハビリ病棟などを有する。

地域包括ケア病棟で活躍する総合診療医たちの画像

ログインして全文を読む