桜島を望むヘリポートには病院所有のヘリが待機し、ハイブリッドERを擁する救急科では外傷を中心に、救急患者を積極的に受け入れる。ERでの処置を終えた後は、多くのリハビリテーションスタッフが急性期の機能回復を支える。手術室が増えたことで、元来の強みである脊椎や関節の手術件数も増加している──。

整形外科単科病院が救急を強化、その成算は?の画像

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