「一億総活躍社会」の大前提となるIoHH(Internet of Human Health=インターネット・オブ・ヒューマンヘルス)のコンセプトを踏まえ、提唱者である片山さつき参議院議員が、キーパーソンと徹底討論したのが書籍『未病革命2030 予兆をつかめば社会とビジネスが変わる』。このコラムでは同書から対談の一部を抜粋して掲載します。 今回は、三木谷浩史楽天会長兼社長との対談です。ビッグデータの生かし方や健康管理のインセンティブなどについて討論します。

データが統合されれば色んなことが分かってくるの画像

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