10月15日、指定研修機関の1つ、洛和会音羽病院(京都市山科区)で特定行為研修の講義が始まった。この日のテーマは「診断のプロセス」。副院長で洛和会京都医学教育センター長の酒見英太氏が講師を務め、院内で選抜された5人の看護師が、診断推論法や感度・特異度といった臨床疫学の考え方などを学んだ。

特定行為研修で医師の仕事はどうなる?の画像

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