脳梗塞で入院中の60歳代男性に尿閉が疑われ、C医師が膀胱留置カテーテルを挿入することになった。いつものように挿入を始めたが、患者は力み、痛がっていた。しかし、グッとカテーテルを押すと挿入できたため、バルーンを10mL膨らませた。だが、患者は挿入後も痛がり続け、カテーテルの脇から血液が出てきてしまった──。

尿カテ挿入時に痛がる患者、尿道損傷で出血の画像

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