和光病院(埼玉県和光市)院長の今井幸充氏は、このケースと同様、若年性アルツハイマー型認知症患者の家族が主治医に口止めを依頼し、結果的に家族自身が大いに苦しむことになった事例を経験している。

【Case5】認知症や神経難病を本人に告知するの画像

ログインして全文を読む