愛和病院(長野市)副院長で緩和ケア医の平方眞氏は、1500人の癌患者を看取ってきた経験から「患者自身が余命を知らないままでは残りの時間を有意義に過ごせなくなる」との考えの下、患者から求められれば余命を積極的に伝えている。

【Case2】進行癌の患者に余命を伝えるの画像

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