2016年度診療報酬改定では、質の高いリハビリテーションを推進する観点から、回復期リハビリテーション病棟に「アウトカム評価」が導入された。回復期リハビリ病棟では疾患別リハビリテーション料を1日9単位まで算定できるが、改定後はリハビリによる改善実績が一定の水準を下回る場合、1日6単位を超える分は入院料に包括されることになる。

【リハビリ】回復期リハビリに「アウトカム評価」を導入の画像

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