「診療報酬改定の詳細が明らかに(1)」に引き続き、今回は2016年度診療報酬改定案の外来医療、在宅医療の詳細を紹介する。外来では認知症患者や小児患者への主治医機能を評価する新点数を導入。在宅では訪問頻度・患者の重症度・訪問人数で報酬を細分化するなど大きな改定項目が目立った。

診療報酬改定の詳細が明らかに(2)の画像

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