2016年度診療報酬改定は全体でマイナス1.03%となったものの、診療報酬本体は0.49%引き上げられる。1月27日には、個別改定項目の詳細が明らかになった。前回改定と同様、急性期病床の絞り込みや主治医機能の強化などが図られ、機能分化に向けてメリハリのついた内容となる予定だ。

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