中央社会保険医療協議会(中医協)は12月3日の総会で、2016年度診療報酬改定におけるリハビリテーションの評価のあり方について議論した。厚生労働省は回復期リハビリテーション病棟に入院する患者へのリハビリについて、提供した量に対する効果が一定基準を下回る場合、1日6単位を超えた分を入院料に包括することを提案したが、診療側委員からは慎重な意見が相次いだ。

リハビリ評価、効率に応じて一部包括化を検討の画像

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