財務省の財政制度等審議会(財政審)は11月24日、「平成28年度予算の編成等に関する建議」を財務大臣の麻生太郎氏に提出した。2016年度診療報酬改定では診療報酬本体をマイナス改定とすること、社会保障関係費の伸びを高齢化による自然増に相当する5000億円の範囲にとどめることなどを要望した。財政審は今年6月にまとめた「財政健全化計画等に関する建議」でも診療報酬のマイナス改定を要望していた。

「診療報酬はマイナス改定」、財政審が再度強調の画像

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