中央社会保険医療協議会(中医協)は11月4日の総会で、2016年度診療報酬改定の個別事項として、高度急性期医療、救急医療などの評価のあり方について議論した。高度急性期医療では、特定集中治療室(ICU)に入院する患者像や、薬剤師を配置しているICUへの評価方法などを検討した。救急医療では、救急患者の受け入れ体制を確保する観点から、夜間や休日の対応への評価をより手厚くすることを厚生労働省が提案した。

ICUの重症度評価、A項目に「重み付け」導入かの画像

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