中央社会保険医療協議会総会(会長:東京大学大学院法学政治学研究科教授の田辺国昭氏)が10月28日に開かれ、2016年度診療報酬改定に向けて急性期後・慢性期入院医療、退院支援の取り組みなどに関する議論を進めた。その中で日本医師会(日医)と四病院団体協議会(四病協)は共同で、地域包括ケア病棟での急性期の対応を考慮した報酬体系の導入を提言した。

地包ケア病棟での急性期対応の評価が焦点にの画像

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