中央社会保険医療協議会総会が10月14日に開かれ、急性期入院医療の機能分化について議論を行った。厚労省が2014年度診療報酬改定の結果を報告し、2016年度改定において7対1入院基本料の要件のさらなる厳格化が必要か、各委員が意見を応酬した。

「7対1の要件はより厳しくすべきか」を議論の画像

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