中央社会保険医療協議会(中医協)は10月7日の総会で、2016年度診療報酬改定における在宅医療のあり方について議論した。高齢者の増加などで在宅医療のニーズがいっそう高まることを受け、医療提供体制を確保する観点から、在宅医療を専門に行う医療機関を認めてはどうかと厚生労働省が提案した。委員から反対の意見はなく、次期改定では在宅医療を専門に手掛ける医療機関の開設が認められることになりそうだ。

「在宅専門診療所」、2016年4月にも解禁の画像

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