診療報酬調査専門組織の「入院医療等の調査・評価分科会」(会長:国際医療福祉大大学院教授の武藤正樹氏)は8月5日、2016年度診療報酬改定に向けて7対1入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」のあり方などを検討した。現在の「A項目2点以上かつB項目3点以上」という基準について、A項目のみで評価することや、無菌治療室での検査・治療をA項目に追加することなどが検討された。

重症患者の評価指標に「無菌室管理」導入への画像

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