中央社会保険医療協議会(中医協)は4月8日に総会を開き、2016年度診療報酬改定における外来医療の方向性について議論した。外来医療では2014年度に引き続いて機能分化や主治医機能の強化などを進めることが確認された。重複投与や残薬を減らす方策についての議論では、「長期処方を見直す時期に来ている」との意見も出た。

残薬対策として長期処方の見直しに言及の画像

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