ステント留置部の再狭窄は、循環器医を悩ませる大きな問題の1つ。その切り札と目されているのが、薬剤コーテッドバルーン(drug coated balloon:DCB)だ。販売開始は昨年1月だが、既にステント内再狭窄の標準的な治療デバイスになった。

ステント内再狭窄に薬剤コーテッドバルーンの画像

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