昨年の8月7日、午前10時20分ごろ。勤医協中央病院(札幌市東区)の内科外来で診察中の男性医師を、患者の男が刃物で切りつけるという事件が発生した。医師は腕や腹など数カ所を刺され、一部が内臓に達するほどの重傷を負った。同病院の院長である田村裕昭氏に、事件発生時の対応を聞いた。

暴れる患者、危険を感じたらまず逃げよの画像

ログインして全文を読む