2015年10月にスタートした医療事故調査制度。制度開始からもうすぐ1年となる。医療事故調査制度に関する厚生労働省の検討部会のメンバーを務め、患者・家族からの電話相談を長年受けてきた経験を持つ認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOMLの山口育子氏に話を聞いた。

院内調査報告書は遺族に渡した方がよいの画像

ログインして全文を読む