東京女子医科大学病院(東京都新宿区)は4月27日、同病院の集中治療施設(ICU)でプロポフォール投与後に死亡した2歳男児の事例について、外部の調査委員会による事故調査報告書を公表した。今年10月には医療事故調査制度がスタートすることもあり、女子医大病院の医療事故調査手法にも注目が集まっている。医療事故に関する訴訟を数多く手掛けてきた北浜法律事務所の長谷部圭司氏は、公表された報告書をどう見たのか。

「医師の供述態度に言及するなど言語道断」の画像

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