小児の発熱で最も心配なのが、熱性痙攣のリスクだ。しかし、熱を下げれば予防できるというエビデンスはなく、解熱以外の対応が重要になる。子どもや妊婦のかぜ診療では、疾患の治療だけでなく、母親の不安など心理面に目を向けることも必要だ。

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