昨シーズンはオセルタミビルに耐性を有するA(H1N1)pdm09亜型ウイルスが登場。メディアで大きく報道されたこともあって、オセルタミビルの処方率は低下した。今シーズンはまだウイルス株の分離自体がほとんど行われていないが、爆発的に耐性ウイルスが流行する兆しはなく、オセルタミビルの処方を避ける積極的な理由はなさそうだ。

耐性ウイルスが流行したらその薬剤は避けるべき?の画像

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