インフルエンザの二次感染で肺炎を引き起こせば、死亡につながる恐れがある。2014年10月、成人用肺炎球菌ワクチンが原則65歳以上の高齢者で定期接種化され、公費負担によって接種を受けられるようになった。インフルエンザワクチンに加えて、肺炎の主な原因となる肺炎球菌のワクチン接種についても新しいエビデンスが蓄積されてきている。

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