「インフルエンザワクチンをシーズンの最初に接種すると、シーズン終盤には抗体価が低下してワクチンの効果が期待できない」─。元九州大学先端医療イノベーションセンター特任教授で、現在は久留米臨床薬理クリニック(福岡県久留米市)顧問の池松秀之氏は、現場の医療者からこのような誤解を耳にすることがあるという。

ワクチンの効果はシーズン途中に失われる?の画像

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