水・電解質の補給を目的とした「電解質輸液製剤」には、生理食塩水(生食)、リンゲル液、1〜4号液などがある。これらと、「水分輸液製剤」である5%ブドウ糖液を使いこなすことが、輸液療法の基本となる。

「等張液」と「低張液」はどう使い分ける?の画像

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