末期膵臓癌の80歳代男性。肝転移、腹水、下肢浮腫があり、推定生命予後は2週間程度。本人は多臓器不全に伴う傾眠状態だが、家族が中心静脈栄養の継続を強く希望している。輸液管理をどう考えるべきか──。

【誤解】終末期に輸液を絞ると死期が早まるの画像

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