これからの季節、熱中症をはじめとする脱水患者が医療機関に押し寄せる。実は、一口に脱水といっても、病態によってその治療は異なる。さらに、輸液の安全域が狭い高齢者や小児、低栄養に陥った患者などでは、病態や背景疾患に合わせた治療法の選択が必要だ。

【誤解】初期輸液を開始するまでが勝負の画像

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