厚生労働省は6月12日、「今後の医師養成の在り方と地域医療に関する検討会」(座長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の第3回会議を開催。奈良県知事の荒井正吾氏が、日本専門医機構が想定する都道府県協議会の位置付けについて、「全く受け入れられない。このままなら、都道府県知事会に諮って新制度をつぶすことも検討する」と、強く批判する一幕があった。

都道府県協議会の位置付けを奈良県知事が強く批判の画像

ログインして全文を読む