日本専門医機構は5月12日に理事会を開催し、総合診療専門医の研修プログラム整備基準の大枠を固めた。総合診療専門医の研修プログラムにおける他科での研修期間は内科が1年、救急科と小児科はそれぞれ3カ月とし、注目されている外科での研修については初期臨床研修で外科を選択していない場合に推奨することとする。

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