日本専門医機構は2016年11月18日に理事会を開き、新専門医制度の開始延期に伴って議論していた専門医制度整備指針の改訂について、方針を定めた。理事会後に行われた会見で理事長の吉村博邦氏が変更の内容を説明し、その中で、サブスペシャルティ領域の専門医資格およびダブルボード(2つ目の基本診療領域専門医の取得)については、資格取得の研修の仕組みをプログラム制に限定せず、カリキュラム制も認める方針を明らかにした。

新専門医制度、サブスペ領域はカリキュラム制も可の画像

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