2月18日に開催された社会保障審議会医療部会(会長:自治医科大学長・永井良三氏)で、2017年4月に開始予定の新しい専門医制度について「若手医師の地域偏在がさらに進む」「雇用形態や待遇に関する検討が不十分」といった指摘が相次ぎ、複数の委員から制度開始の延期を求める声が挙がった。これらの意見を日本専門医機構はどのように受け止めているのか。理事長の池田康夫氏に聞いた。

新専門医制度の開始延期はさらなる混乱を招くの画像

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