津波で県立大槌病院(121床)が全壊したほか、倒壊の恐れから県立釜石病院(272床)も246床の閉鎖を余儀なくされた釜石・大槌医療圏。震災から3年がたち、以前の医療提供体制の復活にめどが立ってきた。さらに一歩進み、患者情報を全医療機関で共有する取り組みも始まった。

【釜石・大槌】再構築にめど、ネットで患者情報共有もの画像

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