ほぼ全ての診療科の医師に、認知症と向き合うことが求められている。認知症は従来型の医療で対応できるような病気ではない。患者の病状を検査だけで把握することも、薬物だけで治すこともできない。“病気”と捉えて抑え込もうとするのではなく、患者の“個性”と捉えて本人の生活を支える視点が重要だ。

認知症という“個性”に向き合うの画像

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