1999年に阪大を卒業後、名門の阪大病院特殊救急部や大阪府立急性期・総合医療センター救急診療科などに勤務し、3次救急の最前線で活躍していた山口。救急医となって数年後、思いもよらず大阪で暮らす祖母が自院に救急搬送されてきた。

祖母の介護を機に救急から在宅への画像

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