日本の基礎研究は高いレベルにあるが、臨床研究は遅れている。これまで臨床研究が進まかった理由としては、大学の研究者に臨床研究に対する関心が低く、訓練も受けていないこと、臨床研究に対する評価が低かったこと、支援体制・支援する人材が不足していること、企業との公平な連携体制ができていなかったことなどが挙げられる。日本の特殊な臨床研究のあり方も問題だ。

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