Jikei Heart Study(JHS)やKYOTO HEART Study(KHS)で、血圧値やイベント数のデータ操作が多数見つかり、臨床試験の信頼性が損なわれた。京都府立医大の依頼を受け、KHSの検証などを行った先端医療振興財団臨床研究情報センター長の福島雅典氏は、信頼回復のためには、臨床研究は全て国際的なルールにのっとって行うべきだと主張する。

ICH-GCPにのっとった臨床研究以外は認められないの画像

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