東邦大教授の川合眞一氏は、7月に開催された日本製薬医学会のパネルディスカッションで、医学部の臨床系講座における研究費の現状について講演した。公的研究費が限られる現状で、研究活動を活性化するためには、製薬企業などからの奨学寄付金が必要だと主張する。

研究の活性化に奨学寄付金は必要の画像

ログインして全文を読む