医師は、引退まで診療・研究に従事するのが一般的。しかし最近、臨床を離れて医療コンサルタントに転身したり、医療政策立案に関わる医師が目立つようになってきた。日常診療の中で、病院経営の悪化や、女性医師の仕事と育児の両立の難しさなどを感じ、一念発起した医師もいる。社会的使命を見いだし、医師という専門性を生かして臨床・研究現場以外で活躍している7人の医師を紹介する。

医療機関の赤字体質に疑問、病院を“治す”コンサルタントへの画像

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