更年期障害などの治療で行うホルモン補充療法(HRT)にも、2009年から合剤が使えるようになった。エストロゲンとプロゲストーゲンの貼付薬合剤のメノエイドコンビパッチだ。骨粗鬆症合併例には内服薬(ウェールナラ)が使える(表4)。

更年期障害:複雑なHRTを合剤でシンプルにの画像

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