「骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの適正使用ガイドライン(2012年版)」が2月に改訂されたことを受けて、第14回日本骨粗鬆症学会では同ガイドラインに関するシンポジウムが開催された。骨代謝マーカー検討委員会副委員長を務めた北陸大学薬学部生命薬学講座教授の三浦雅一氏が最初に登壇し、改訂の経緯と意図を解説した。

骨代謝マーカーの適正使用ガイドライン改訂の画像

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