2013年に開始される「21世紀における第二次国民健康づくり運動(第二次健康日本21)」では、ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)の認知度向上が目標値の1つに掲載された。厚生労働省厚生科学審議会専門委員を務める戸山氏に、ロコモの今後の展望を聞いた。

ロコモを減らす大規模臨床研究が急務の画像

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