2011年版のガイドラインでは、特定の原因で骨強度が低下する続発性骨粗鬆症に関しても詳しく解説している。原因は多岐にわたるが、このうち生活習慣病、関節リウマチ、副甲状腺機能亢進症、ステロイド性骨粗鬆症、性ホルモン低下療法を別途取り上げている。

関連疾患から骨粗鬆症への多面的アプローチの画像

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