従来、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の薬物治療の主役は長時間作用性抗コリン薬だったが、2011年、同等の気管支拡張効果を持つ長時間作用性β2刺激薬が登場した。吸入ステロイドとの合剤の発売も相次ぎ、薬剤選択の幅が急速に広がっている。

【COPD】新薬ラッシュで治療の幅が広がるの画像

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