動物咬傷や深い裂創は、丁寧に洗浄をしても創部の奥に血液や膿がたまり、感染が起こることがある。そのため一般的にはドレナージを目的にガーゼを詰めたり、ドレーンを創部に挿す処置が使われている。だが、猫咬傷など傷口が小さい場合、処置に難渋することが少なくない。

深い創は糸を使ってドレナージの画像

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