「かかりつけの小児患者が熱傷を負い、家族から相談されたことが湿潤療法を始めるきっかけとなった」と話すのは福田診療所(大阪市西淀川区)院長の福田弥一郎氏だ。

水疱を除いて湿潤を維持、こまめな処置で感染を防ぐの画像

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